ヘルスチェックデバイス

  SmartJar

脈拍数・酸素飽和度SpO2・体温を測定するデバイスです。測定された各データはホームオートメーションシステムへ自動送信され、遠隔からユーザの状況確認が行えます。また、ホームオートメーション側で設定したルールに従い、データの値により他のデバイス・機能と連携動作させることが出来ます。例えば、80%以下の値の酸素飽和度を検知した場合、ホームオートメーションシステムに組込まれたSIPサーバにより、登録ユーザに即座にコールして異常事態を知らせることが可能です(検知データによる設定ルールは多岐に渡り、様々な連携動作が行えます)。

  • マルチユーザ(ID)対応:10(人)まで(スイッチ押下で切換え、タブルクリックでリセット)
  • WiFiマネージャ:スイッチ長押しでアクセスポイントモードへ移行(ネットワーク・MQTT設定)
  • スリープ機能:60秒後スリープ(スイッチ押下により復帰)
  • 電源:AC100V/DC12V
  • 測定データ:体温、周囲温度、酸素飽和度、脈拍数

 

ヘルスチェックデバイス


ヘルスチェックデバイス SmartJar

マルチID対応。IDはユーザ毎に振分けるか、一人のユーザが時間帯により複数のIDを使い分ける、といった用途で使用可能。グラフ表示により各データの時間推移が確認出来ます。ホームオートメーションルールの設定により、異常時のコール、メール送信、LED照明の点滅など、他の機能・デバイスとの連携動作が可能です。

データ推移グラフ

WiFi Managerによるネットワークへの登録

WiFi,MQTTネットワークへの登録は携帯またはPC端末から行います。初回起動時に装置のWiFi Managerにアクセスし、自宅のWiFiアクセスポイントとパスワード、MQTTブローカアドレス(ゲートウェイアドレス)とポート、MQTTトピックを入力します。デバイスのスイッチ長押しによりアクセスポイントモードへ移行、WiFi設定は後から変更可能です。

WiFi Managerによるネットワーク・MQTT設定


ステータス確認

各ユーザから取得したデータを遠隔モニタします。各ルール設定もこのシステムで行います。

ヘルスチェックデバイスモニター画面