インターフェイス

Home Assistant

ホームオートメーションフロントエンドとしてPythonで動作するHome Assistantを採用。ウェブベースであるためOSに依存せず、携帯・PC上のブラウザ上で各種操作が行えます。Home Assistantで認識されたデバイス間の連携動作がルール設定により行えます。またコンポーネントとして、ゲートウェイGPIO制御、シェルコマンド、MQTTバブリッシュなどの様々なスクリプトが用意されておりホームオートメーションに必要な機能をほぼ網羅しています。

 

ウェブフロントエンド(モバイル)

 

ウェブフロントエンド(PC)

 


インターフェイス

デバイスのコントロール、デバイスの追加、ルール設定、センサ出力値を既存のブラウザから操作・確認します。デバイスの種類や部屋毎にグループ分けをして接続デバイスを一括操作、センサのステータスを確認することができます。ON/OFFボタン、スライダー、+/-ボタン、カスタマイズできるメニュースイッチなど認識・操作しやすいデザインです。


オートメーションルール

Home AssistantによるスクリプトとLED照明・センサーデバイスとの連携により、様々なルール(動作)を定義することができます。タイマーまたはセンサデバイスとLED照明との連携による指定時間のON/OFF制御、センサーデバイスとスクリプトとの連携によるメール送信、電話コールなど、いつ・何を・どのように動作させるのか、多様なルール設定が可能です。


スクリプト

スクリプトにより、Google,Amazonなどの音声認識サービス、サードパーティ製IoTデバイス、ゲートウェイのGPIO制御などが出来るようになります。メール送信やLinphone電話コールなどの機能もスクリプトにより定義します。

スクリプト