温湿度・気圧・検知センサー

室内環境をモニターするための各種センサーユニットを設計・製作。これらのセンサー出力値を参照してエアコン等のIRリモコン対応機器や他のネットワーク対応機器を制御します。

遠隔操作・ON/OFF制御

ネットワーク対応LED照明などを独自に設計・製作。ウェブフロントエンドによるインターフェイスにより、Android、iOS、PCなどの端末から各デバイスを遠隔操作します。

セキュリティシステム

独自に設計・製作したモーションセンサなどを搭載したデバイスとLinphone、Mailシステムとの連携により、居住者の異常などを即座に第三者に知らせます。


ウェブフロントエンドによる操作

ウェブフロントエンドデザインの採用により、導入条件はOSに依存しません。Android、iOSなどの携帯端末からWindowsデスクトップPCまで様々な端末に導入でき、インターネットにアクセスできれば場所を問わず世界中のどこからでも遠隔操作が行えます。オートメーションの各種ルール設定(タイマー設定、センサの値や変化による条件出し)、デバイス設定・ステータス確認、センサ出力やON/OFF履歴のグラフ化、デバイスのグループ化などを一元管理します。

ユーザインターフェイス

LED照明のシンクロ制御 SmartJar LED

MQTTによる同一トピック指定により複数のLED機器を相互制御(シンクロ制御)することができます(別途MQTTブローカーであるゲートウェイが必要)。 このLED照明のシンクロ制御(ON/OFF、調光レベル制御)はウェブフロントエンドからだけではなく、LED照明に取り付けたロータリーエンコーダからも行えます。例えば、複数のLED照明を配置、その中の任意の1台のロータリーエンコーダを操作することにより、他の全てのLED照明に設定を即座に反映させることができます。

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セキュリティシステム SmartJar Sensor

SIPによるVoIP電話網(Linphoneによる無料サービス)を利用して、モーションセンサデバイス内に搭載した傾きセンサの反応を携帯に知らせます。センサデバイスには傾きセンサ以外にも赤外線センサ、トア開閉検知センサ、プッシュボタンが組込まれており、各センサ出力とメール送信、携帯へのコール、LED照明のON/OFFなどゲートウェイ経由のコマンドとの組合せにより多様な用途に利用することができます(車内盗難・いたずら防止、来客のお知らせ、不審者の侵入検知など)。携帯を持っていれば場所と時間を問わず異常事態を知ることができます。

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ホームゲートウェイ

システムコア

オートメーションシステムのコアとなるゲートウェイには、ネットラジオ、IP電話、制御用ウェブフロントエンドシステムがインストールされています。IRリモコンでネットラジオ、IP電話を操作します。

Sensor Devices

周辺デバイス

温湿度・気圧センサを組込んだ環境監視デバイスや、モーションセンサ・傾きセンサ・ドアスイッチセンサなどを組込んだセキュリティデバイスにより、室内状況をモニタ、その出力値により他デバイスを制御します。

ネットワーク

各種周辺デバイスとゲートウェイとのコミュニケーションはMQTTプロトコルにより行われます。軽量なデータ・通信品質の保証レベルの設定など、IoTに欠かせない通信手段です。